ホーム 事業案内 研究開発

研究開発

研究論文

全て はちみつ ローヤルゼリー プロポリス 花粉 ミツバチ

プロポリス

Protective effect of repeatedly preadministered Brazilian propolis ethanol extract against stress-induced gastric mucosal lesions in rats.
(ストレス負荷時のラット胃粘膜傷害に対するブラジル産プロポリス抽出液の連続前投与による予防効果)
T. Nakamura, Y. Ohta, K. Ikeno, K. Ohashi, and T. Ikeno
Evidence-Based Complement Alternative Medicine (eCAM) 2014

要旨

ストレス負荷時のラット胃粘膜障害に対し、ブラジル産プロポリス抽出液を連続前投与した場合と、単回前投与した場合で比較した。酸化ストレスマーカーを用いて予防効果を評価した結果、連続前投与した方が単回前投与した場合に比べ、より効果を発揮した。

プロポリス

Protective effect of Brazilian propolis against liver damage with cholestasis in rats treated with α-naphthylisothiocyanate.
(ブラジル産プロポリスの実験的肝・胆道障害に対する予防効果)
T. Nakamura, Y. Ohta, K. Ohashi, K. Ikeno, R. Watanabe, K. Tokunaga, N. Harada
Evidence-Based Complement Alternative Medicine (eCAM) 2013 
 

要旨

ブラジル産プロポリスの実験的肝・胆道障害に対する予防効果をビタミンEの効果と比較検討した。ブラジル産プロポリスは、ビタミンEと同様、α−ナフチルイソチオシアネート(ANIT)で誘導された肝・胆道障害に対して、予防効果を発揮することが確認された。その予防効果は、抗酸化作用、好中球浸潤抑制作用、抗アポトーシス作用などを介していることが示唆された。

プロポリス

Protective effect of Brazilian propolis against hepatic oxidative damage in rats with water-immersion restraint stress.
(水浸拘束ストレス負荷ラットの肝臓の酸化障害に対するブラジル産プロポリスの予防効果)
T. Nakamura, Y. Ohta, K. Ohashi, K. Ikeno, R. Watanabe, K. Tokunaga, N. Harada
   Phytotherapy Research 26 : 1482-1489 (2012)  

要旨

ストレス負荷により肝障害が惹起されることを確認し、ブラジル産プロポリスを投与すると、肝障害に対して予防効果を示すことが明らかとなった。酸化ストレスや炎症に関するバイオマーカーの測定を行った結果、ブラジル産プロポリスは、肝臓における酸化障害に対し、抗酸化作用と抗炎症作用を介して予防効果を発揮することが明らかとなった。

プロポリス

Protective effect of Brazilian propolis ethanol extract against stress‐ induced gastric mucosal lesions in rats. Its evaluation using oxidative stress markers.
(ストレス負荷時のラット胃粘膜傷害に対するブラジル産プロポリス抽出液の予防効果  酸化ストレスマーカーによる評価)
T. Nakamura, Y. Ohta, M Tada, A .Teruya, K. Ohashi, K. Ikeno, R. Watanabe, K. Tokunaga, N. Harada
   Journal of Analytical Bio - Science Vol.34 No.2 135-146 (2011)

要旨

酸化ストレスマーカーを用いて、ストレス負荷ラットの胃粘膜傷害に対するブラジル産プロポリスの予防効果を評価した。ブラジル産プロポリスを前投与(経口投与)すると、ストレス負荷により惹起された胃粘膜傷害が改善された。プロポリスは、ストレス負荷ラット胃粘膜における酸化傷害に対して、抗酸化作用を介して予防効果を発揮することが示唆された。

プロポリス

プロポリスの抗酸化作用とう蝕予防効果について ―in vivo の実験から―
  池野久美子
  Bee bulletin 日本プロポリス協議会会報 No.30 (2005)

要旨

日本プロポリス協議会講演会特別講演の講演内容を掲載。プロポリスは、強い抗酸化作用を示し、う蝕(虫歯)予防効果が明らかとなった。

プロポリス

Dose-dependent effects of propolis on hepatitis and diabetes in mice. (マウス肝炎及び糖尿病に対するプロポリスの用量依存的効果)
 Y.Takagi, R.Shinohara, K.Maruta, K.Ohashi, H.Ishikawa,
Y.Nagamura, K.Ikeno, T.Nakamura, T.Ikeno
Journal of Analytical Bio-Science 28 (4), 341-347 (2005)

要旨

急性肝炎及び糖尿病を誘発させたマウスに、プロポリス量を変えて投与すると、プロポリスの添加量に応じて、過酸化脂質の生成抑制効果が高まった。また、急性肝炎及び糖尿病の発症もプロポリスの添加量に応じて抑えられた。

プロポリス

Protective effects of propolis on acute hepatitis induced by CCl4 
injection and on diabetes induced by streptozotocin administration
 in mice.
(四塩化炭素投与により誘導されるマウス急性肝炎及びストレプトゾトシン
投与により誘導されるマウス糖尿病に対するプロポリスの保護効果)
    Y.Takagi, R.Shinohara, K.Maruta, K.Ohashi, H.Ishikawa, .
Y.Nagamura, K.Ikeno, T.Ikeno
Journal of Analytical Bio-Science 27 (5), 379-384 (2004)

要旨

プロポリスには過酸化脂質の生成抑制効果が見られる。マウスを使ったin vivo (生体内)の実験で、急性肝炎を引き起こす四塩化炭素を投与すると、あらかじめ、食餌としてプロポリスを摂取させたマウスでは、生体内の過酸化脂質の生成が抑制され、急性肝炎が抑えられることを明らかにした。
  また、糖尿病を惹起するストレプトゾトシンを投与した場合、あらかじめ、プロポリスを食べさせたマウスでは、同様に生体内の過酸化脂質の生成が抑えられ、糖尿病の発症が抑えられることを明らかにした。

プロポリス

芳香性プロポリスの血圧降下作用
池野武行、池野久美子
  ミツバチ科学  19 (2), 55-60 (1998)

要旨

プロポリスは産地により、色や粘度や成分等に際が生じる。芳香性を有するブラジル産プロポリス溶液の香りによって、血圧が低下して安定し、香りの効用の可能性について調べた。

お問い合わせ・資料請求
058-272-1221
養蜂関連のお問い合わせ
(種蜂・養蜂器具・DVD等)
058-272-1311
営業時間8:30〜17:30
メールでのお問い合わせ